「湘南立教会ジョイント歩こう会の雑感」

2011年11月26日(土)、朝10時に藤沢駅ルミネ前へ集合。横浜立教会と湘南立教会総員25名のジョイントウォーク。横浜からは小川会長ご夫妻と尾崎副会長ご夫妻、そして私。穏やかな日差しでウォーキングには、最適の日でした。
事前に知らされていたのは、「平坦なコース」だけで行き先のわからない、ミステリーウォーキングでした。集合時に発表されたコースは、大船駅→県立フラワーセンター→鎌倉中央公園→葛原ヶ岡→銭洗弁財天→鎌倉駅(行程約7キロ)と、なかなか歩き応えのあるコースでした。
県立フラワーセンターは、小学校の遠足で訪れた懐かしい場所です。温室では南国の花々を、バラ園では芳しく美しいバラを堪能しました。鎌倉中央公園内をしばらく散策し、静かな日差しの降り注ぐ丘の上で昼食。湘南立教会の方から、クッキーなど頂き、和やかな、ゆったりとしたランチタイムでした。
その後、しばらく平坦コースとは思えない住宅街の坂道や林道を歩き、葛原ヶ岡を経て、山道の上から銭洗弁財天へ。銭洗弁財天を見下ろす光景は、いつもとまったく違う印象で新鮮に思えました。参拝後、鎌倉駅に出て、午後2時過ぎに解散となりました。
全行程中、湘南立教会のウォーキング会のリーダー方3名が先頭・真ん中・最後を歩きペースを保ってくださっていました。リーダーのお話によると、毎月の行事となっており、毎回下見をして、安全で歩きやすいコースを選定しているそうです。こうした、リーダーの陰の努力があり、毎月の行事として定着しているのだと、実感いたしました。
初冬の澄んだ空気を感じながら、湘南の先輩方と交流し、楽しく気持ちの良いウォーキングでした。ありがとうございました。
(S57卒・村田珠美 記/写真提供:湘南立教会HP)

