「2011年度 交流のつどい」報告

2011年度横浜立教会「交流のつどい」は、ヨコハマプラザホテルで6月18日(土)、恒例の公開講座(参加者70人)が大好評のうち終了後、引き続いて行われました。
5F葵の間で行われた「総会」は望月幹事長を議長に選出し、型どおりに前年度の活動報告、決算報告、監査報告が行われ、続いて、今年度の活動計画と予算案が提案され、すべて異議なく承認されました。また、ゲストとして出席された宮城立教会の岩崎一夫会長に横浜立教会から震災のお見舞金を差し上げました。以上で、総会は短時間で終了しました。
続いて、会場を桜の間において「交流パーティ」に移りました。
来賓は講師を受けていただいた元押見総長、宮城の岩崎会長などがご出席されて、紹介を受けて、お話をいただきました。小出康之・校友会副会長、大賀喜夫・募金室長代理、小島緑・校友会事務局員の順に、校友会・学院・大学の近況報告などをお聞きしました。今回のつどいでは、会場から東日本大震災の義援金を募集し、集まった浄財を被災した福島立教会と被災した学生へ、校友会と募金室を通じてお渡ししました。
セレモニーを終わり、相澤顧問の発声で乾杯、各テーブルを囲んで食事と懇談に移り、和やかな交流のひとときを楽しみました。今年は参加者も多く(57人)、常連の出席者に加え、6人の新入会員の出席もあり、新旧会員、先輩後輩、同じ学び舎を巣立った者同士、懐かしい楽しい話題が尽きない交わりが出来ました。アトラクションはマンドリンクラブの現役学生が校歌や「鈴懸けの小径」など、懐かしい曲を演奏してくれました。終わりに、「歩こう会」や「ゴルフ会」など同好クラブの活動報告、新入会員の自己紹介、恒例の応援団OB早野副幹事長のリードにより校歌斉唱で締めくり、お開きとなりました。
今年もまた、楽しい「交流のつどい」でした。
(S34卒 森田利光 記/S35卒 尾崎茂雄 写真)

