横浜立教会

横浜立教会とは

ファミリークリスマス会のご報告
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 横浜立教会の毎年恒例のファミリークリスマス会が、2010年12月18日(日)に行われました。場所は横浜駅西口に近いホテルキャメロツトジャパンで、会員42名、会員以外の大人18名、高校生1名に小・幼児10名と、大勢の方に参加いただき、近年になく盛況で楽しい会となりました。 参加者には、昨年惜しくも逝去された故石川司祭のご夫人の他、都合で出席できなかった幹事・芳賀さんのご両親、ヨット界の重鎮で昭和25年卒の最長老、白幡さんといった初参加の方々も含まれ、多彩な顔ぶれとなりました(先の清里旅行に続き、ヨット部の動員力に感服!)。
 会は、立教会らしく、クリスマス礼拝から始まります。今回は、森田幹事の司式により進められ、最後に全員で「きよしこの夜」を歌って、礼拝は終わりました。
 続いて、特別プログラムとして、歌手・橋本昌彦さんによる「絆~ママへのラブソング」が披露されました。この特別出演は上原幹事の特別の肝いりで実現したもの、この歌の作詞者・渡辺照子さんの夫君の直元さんが立教の卒業生、その先生として森田幹事が良くご存じという関係もありました。
 来賓として、立教大学校友会の小出副会長、募金室の片岡室長からご挨拶をいただき、当会の小川会長の挨拶、相澤顧問による乾杯の後、いよいよ懇親、会食の場面となりました。参加の皆さん、食事と飲み物についてご満足いただけましたか?
 さて、参加の子どもたちのお待ちかね、サンタさんからのプレゼントは、今回のサンタ役の当会川添幹事、つまり立教大学の法学教授から手渡されるという、これもまた特別な場面ではなかったでしょうか。そして、ソプラノ、メゾソプラノ、アルトの三人の女性コーラス、「ミルテ」のステージが続きました。今回の音楽プログラムが充実したものとなったのは、小島副会長、上原、与儀両幹事三人の、熱い想いの結果です。
 お楽しみのビンゴ大会は、沢山の皆様の景品のご協力のもと、楽しいものとなりました。新入会員の紹介を経て、最後に、これも欠かすことのできない、互いに肩を組んでの校歌・応援歌の合唱は、おなじみ早野副幹事長の音頭取りによります。望月幹事長による閉会挨拶で、クリスマス会は幕を閉じました。来年のクリスマス会にもぜひ多数、ご参加ください。会員の方には、総会にも足をお運びください。皆さんのご協力により、会の運営はより充実したものになっていきます。

(S46卒 渋谷正道 記/S35卒 尾崎茂雄 写真)

 

 

 

横浜立教会-2010年作成-2011年1月26日更新
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