ヘッダーイメージ <横浜立教会とは> ヘッダーイメージ
大都市横浜には、3万人の立教大学卒業生がいらっしゃいます。横浜にお住まい、お勤めのみなさまがこのホームページを訪れたら、横浜立教会をぜひのぞいてみてください。そして、ごいっしょに活動しましょう。


イメージ前総長ごあいさつ
総長イメージ

前総長
大橋 英五
「総長に就任して1カ月」

 総長に就任して1カ月が経ちました。忙しい毎日を過ごしています。
 ところで、私立大学が厳しい環境にあることはいうまでもありません。立教大学も大きな社会の変化の中で改革が急がれています。今年4月から池袋キャンパスに経営学部、新座キャンパスに現代心理学部がスタートしました。これらの学部は現代社会の要請に応えて、これまでに培われてきた教育と研究を継承し、さらに発展させるための新しい展開です。
 また、キャンパスの整備も進んでいます。池袋の大正期のレンガ造りの建物を中心にしたキャンパス、新座の平成の近代的な建物からなるキャンパスの整備が進んでいます。ぜひともお出かけ下さい。
 ところで、私、横浜に住んで30年以上になります。なんとなく落ち着いた雰囲気が大好きです。横浜の赤レンガ倉庫をつげの木で作りました。分解して小さなマッチ箱に入れることができます。いかがですか。

総長イメージ


2006年7月吉日







イメージ元総長ごあいさつ
前総長イメージ

元総長
押見 輝男
「shall we dance?」

 おかげさまで総長として務めて3年、いよいよ今年が任期最後の年になりました。総長としていちばん大事なことは、「立教らしさ」を言葉で表現して広報することです。この「立教らしさ」とは何かとずっと考えてきたのですが、ひとことでいえば「shall we dance」(立教卒業生の周防監督がヒットさせた映画のタイトルと同じ)です。
 他の私立大学の教育の特徴は個人達成型の人間観。しかし立教は違います。力ある者が過信することなく他の人と力を合わせてことにあたる、「愛の精神」を大事にする大学です。そして「自由の学府」です。相手に迎合せず自己本位に陥らないためには、自由の精神が必要です。愛と自由の大学にこそ、shall we danceの精神が宿るのです。なぜならば、ダンスの本質は相手の力を引き出しながら自分の力を発揮することにあり、うまく踊れれば喜びが起き、見ている人に感動を与えます。「立教らしさ」はコラボレーション、力のある人たちが出会って力を合わせて行うと何かが起きる、まさにダンスです。ですから「立教らしさ」とは、shall we danceといえるのです(2005年度総会より)。

2005年5月22日(日)



※2006年度から総長は大橋英五先生に変わられましたが、押見先生は引き続き横浜立教会の会員としてご在席されます。






イメージ前会長ごあいさつ
会長イメージ

前会長
平柳不二雄
「ひとりでも多くのみなさまとごいっしょに。」

 ひとりでも多くの会員のみなさまと活動をごいっしょしたいという願いのもと、「横浜立教会」ホームページをここにリニューアルスタートいたしました。
 私はこれまで相澤会長のもとで4年間幹事長をつとめ、2004年度から会長の任を拝することになりました。前相澤会長と変わらず、今後もみなさまのご協力のほどをよろしくお願い申しあげます。
 さて2004年度の横浜立教会は、すでに終了はいたしましたが、第2回「神奈川県校友会の集い」がこの6月に新装なった新江ノ島水族館で開催されました。横浜立教会からは、百数十人の会員の参加を得ることができましたことをお礼申しあげます。
 この7月に無事終了しました2004年度の総会で、みなさまへお約束したように、念願の会報誌の発行と、ホームページのリニューアルを刊行することができました。
 当会は横浜在住の押見立教大学総長もご入会いただき、現在、横浜立教会の会員数は約300名ですが、さまざまな広報活動を通じて、新規会員への入会よびかけ、現会員の方々への交流のため、広く情報提供を行い、横浜在住、在勤の方々に向けて、ひとりでも多くの会員拡充を心がけていくつもりでおります。
 会員の皆さまの忌憚のないご意見をお寄せいただきたく、役員一同(後載)でお待ちし、会員のみなさまの交流を心がける活動を行っていきたいと考えております。

2004年10日吉日









横浜立教会 - 2004年作成 - 2009年6月5日更新
会員数 - 約300名
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